
女性が健康で充実した一生涯を過ごすためには女性特有の心と体を理解した女性のためのヘルスケアが求められています。そのため、個人の状況に応じた治療には、その方法の選択が大切と考えます。思春期から老年期まで女性の一生をトータルに見守っていく医療機関を目指しています。

当院は女性がかかりやすい病気の治療(婦人科)を診ることを基本としています。
主な対象疾患としては、近年増えている子宮の疾患(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮ポリープ、子宮下垂、子宮脱)卵巣腫瘍、月経異常、月経前症候群、おりものの異常、更年期障害、各種がん検診(子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん)婦人科一般検診、不妊症などがあります。※その他、妊婦健診、低用量ピル処方、ブライダルチェック、緊急避妊(アフターピル処方)も行っています。

主婦の友社「Pre-mo」初夏号に、天神院長の記事を掲載しました。

1位 おりもの
2位 生理関連
3位 性病

現在、20〜30代の女性の中で急増中。子宮の入口にできる子宮ガンです。初期には自覚症状がほぼなく、不正出血や下腹部の痛みなどがあった場合は進行している場合も少なくありません。
子宮頸ガンの原因はHPV(ヒト・パピロマーウイルス)というウイルスで、このウイルスを検出できる検査が出来ました。性交渉により誰もが感染しうるウイルスです。 HPV検診や細胞診での子宮ガン検診を定期的に受けることで、子宮頸ガンは予防可能なガンなのです。